奈良線高架工事の近況
受験などで忙しく、長らくこのシリーズを休止いたしまして申し訳ございません。前回お送りしてから約1年の間、八戸ノ里−瓢箪山間は劇的に変化しました。高架橋はさらに増え、若江岩田駅の地下通路は埋め立てられ、東花園検車区への連絡線も高架化されつつあります。場所ごとにご紹介いたします。

若江岩田駅下りホームの西端です。地下通路の北側出口はすでに仮設のものに切り替わっています。(9月10日撮影)

かつて改札口があった地下広場は、券売機などが撤去され、仮のものに切り替わっています。(9月10日)

仮設の北側出口の階段を降りたところです。前方の閉鎖されているところが旧改札口です。
すでに閉鎖されている、下りホームから改札口へ降りる階段です。(9月19日)
旧改札口上部です。屋根にあたるコンクリートがはがされました。(9月19日)
9月27日には完全に埋め立てられていました。
旧改札口の上部が完全に取り払われました。(9月27日)
かつて階段があったことが分かります。(10月2日)
旧改札口が埋め立てられる直前の画像です。(10月4日)